特徴
- お肌にやさしい
界面活性剤の他、漂白剤、蛍光増白剤、香料も使っていません。
- 環境にやさしい
生分解しにくい界面活性剤を含まないので環境負担を大幅に軽減します。
洗濯水の濃度でもめだかが、生きられます。
- 驚きの洗浄力
ドイツIF高評価取得
- 再汚染なし
再汚染しないので、繰り返し洗っても黒ずみが残りません。
- すすぎも1回でOK
界面活性剤を含みませんので、何度もすすぐ必要がありません。
貴重な水資源および、電気代の節約にもなります。
- 柔軟剤不要
柔軟剤なしで柔らかく仕上がります
- 洗濯槽のクリーニング不要
洗濯槽のウラ側まできれいになりカビが発生しません
バジャンの使用方法
- 「バジャン」の使い方は普通の洗剤と同じですが洗濯物を入れる前に良くかき混ぜてください。
- バジャン投入量は洗濯水量が30リットルの場合は30g(計量スプーン1杯)、同60リットルの場合は60gです。
- 厳冬期のように水が冷たいとき(10℃以下)は、バケツにお湯(30〜40℃)をはり、その中でバジャンを溶かしてから、洗濯槽に入れてください。
- バジャンは40℃前後で最も高い洗浄力を発揮します。安全なマイナスイオンで汚れを落すため泡がたちません。だからすすぎは1回でOKです。
但し、最初はそれらの衣類に既に残留している界面活性剤を取り除くため、いつもの標準モード(洗い1回、すすぎ2回)で洗ってください。また、洗濯槽(特に裏側)が汚れていると、黒い汚れ(洗濯槽のカビ、ばい菌、石鹸カス)が浮かび出て来ることがあります。「バジャン」は洗濯槽もキレイにする働きがあるからです。浮かび出てくる汚れが多いとき、あるいは洗濯物に嫌な臭いが残るときは、洗濯槽裏側がひどく汚れていることが考えられます。
- ドラム式洗濯機の場合も 上記の使用量を目安にご使用下さい。
通常の標準コースでお使いいただけますが、洗い時間12分、すすぎ1回が理想的です。
- 洗濯物が多いときや、汚れがひどいときは。洗浄剤を増量するか、浸け置き洗いをすると効果的です。
(洗剤の使用量が表示される洗濯機の場合は、上記の使用量の目安と一致しないことがあります。)
■参考までに、久保家の使用量は・・・
・1日に8kgの洗濯で、1ヶ月にバジャンを2ケースほど消費してます。
洗濯物の量とバジャン使用量の目安
| 洗濯物の量 |
使用量の目安 |
| 4.0〜6.0kg |
約60g |
| 2.0〜4.0kg |
約45g |
| 2.0kg |
約30g |
お洗濯の前にご確認下さい
- 衣類の取扱表示を確かめてから洗ってください。
- 色落ちが心配な衣類は、濃いめの洗浄液を目立たない部分につけて5分ほど置き、変色、色落ちするものは洗わないで下さい。
- 洗浄剤を一ヶ所にまとめて入れるよりも、分散するように投入してください。
- 水温によっては溶け残りが出る場合がありますが、洗浄力に問題はなく無害ですので、そのままお使い下さい。
- 洗剤をよく溶かしてから、洗濯物を入れて下さい
(衣類に直接振り掛けると、変色または溶け残りの原因となります。)
洗濯槽の掃除の仕方
- 洗濯槽に水をはり、お酢をコップ1杯入れて、約10分回す。排水する。
- 再度洗濯槽にぬるま湯をはり、今度はバジャン30gを入れて約10分回します。
一度洗濯槽をキレイにすれば、後は「バジャン」で衣類を洗濯する度に洗濯槽も洗浄することになるので、いつもキレイに保てます。
また、重曹・炭酸塩などの無機物が全成分の95%以上を占めるため、カビの発生を抑制する効果もあります。仕上がりがふんわり、柔らかいので柔軟剤は必要ありません。
漂白剤、蛍光増白剤はできるだけ使わないで下さい。
汚れがヒドイ場合、バジャンを多く入れると洗浄力はアップします。
(標準使用量の2倍までが限度で、それ以上は溶け残りの原因となります。)
次に水温が低すぎないかチェックして下さい。バジャンは10℃以上であれば問題無く溶けます。あまり冷たいと溶けにくくなります。逆に温水の場合(ベストは40℃前後、50℃以上の高温では酵素の働きを弱くします。)は溶けも良くなるうえに、温水そのものが洗浄力を持つのでバジャン使用量も減らすことができて経済的です。
(私の、テストは温水でいたしましたので、つけただけで頑固な、醤油やケチャップの染みも、落ちてびっくりしました。)
使用上の注意
- 使用後は、容器の蓋を閉じて保管して下さい。
- お子様の手の届かないところに置いてください。
- 目に入った時は、こすらずに流水で洗い流してください。
- 飲み込んだ時は、吐かずに口をすすぎ、水を飲む等の処置をしてください。
- 用途以外には、使用しないでください。
| ■くぼっちの、バジャン洗浄力テスト |
1.汚れは、昼食の残りの肉じゃがの汁(醤油+油)
2.醤油
3.ウスターソース
4.ケチャップ
の4種類でテストいたしました。
汚して、2時間くらい放っておりました。
で、ぬるま湯にバジャンを入れ、洗濯してみました。
本当は、もう、お湯を入れる段階で、かなり薄くなり 「ええーーーー!!!」でしたが・・・。 |
結果は、写真の通り!驚きました。
何となく「イマイチなんでないの?」 と思っていたので…、色んな汚れしっかり塗ったんだけど。
柔軟剤ナシでも、柔らかい。しかも、私、用心深く「生乾き状態」で置いといたのですが、
『匂わない!!!』試しに、娘の鼻に持って行ったのですが、「いい匂い〜」と。
(本当は、いい匂いすら、ありません。)
どうしても、石鹸では、上手く洗えなくて、白いシャツが、 洗っていくたび灰色になるのが、「どーも、ねー」でしたが、やっと、希望の洗剤にめぐり合えた感じです。合成洗剤は、蛍光増白剤が入っているから汚れを落とすというより、染色して白く見せるだけですが・・・。 |
洗浄力と、使い安さ、安全性、環境対策といい。
価格は、お高い気がしますが、ママプレマを使えば、お風呂の残り湯が使用に適している事、
すすぎが、一度で済むという面を考えれば、経済的に節約、かなりおススメです。
二度すすぎをしてた方は、時間も節約になりますよ。
うちは、もー、すぐ切り替えました!
そして、花粉症対策、「部屋干し」してても、匂いが出ないのです!
タオル、生乾き実験で、お試し済み!梅雨時期も、いいですね〜。
パジャンで、洗濯層のカビを落として確かめて下さいね。
洗濯槽裏側の黒かびは、アトピーの一因とも言われていますが、
洗剤をパジャンに変えれば、黒かびは生えません。 |
バジャンの蛍光増白剤テスト。
左が一般的な洗濯用洗剤。右がバジャンです。 |