
【メーカー】(株)ライトウエーブ
【成分】・炭酸塩・重炭酸塩・けい酸塩・分散剤酵素・酵素安定化剤
【容量】1.2kg
汚れ落ちは合成洗剤以上。しかも界面活性剤はゼロで、洗濯槽の中でメダカが泳げるほどの安全性。だからデリケートなお肌の方にも、安心してお使いいただけます。バジャンの主成分である「重曹」は古くから、お料理に、そして洗濯・掃除・歯磨き・消臭などに使われてきました。
バジャンは「重曹水」を電気分解するというまったく新しい発想から開発された洗浄剤です。
※2003年特許(第3481615号)を取得しています。
但し、最初はそれらの衣類に既に残留している界面活性剤を取り除くため、いつもの標準モード(洗い1回、すすぎ2回)で洗ってください。また、洗濯槽(特に裏側)が汚れていると、黒い汚れ(洗濯槽のカビ、ばい菌、石鹸カス)が浮かび出て来ることがあります。「バジャン」は洗濯槽もキレイにする働きがあるからです。浮かび出てくる汚れが多いとき、あるいは洗濯物に嫌な臭いが残るときは、洗濯槽裏側がひどく汚れていることが考えられます。
(洗剤の使用量が表示される洗濯機の場合は、上記の使用量の目安と一致しないことがあります。)
■参考までに、久保家の使用量は・・・| 洗濯物の量 | 使用量の目安 |
|---|---|
| 4.0〜6.0kg | 約60g |
| 2.0〜4.0kg | 約45g |
| 2.0kg | 約30g |
一度洗濯槽をキレイにすれば、後は「バジャン」で衣類を洗濯する度に洗濯槽も洗浄することになるので、いつもキレイに保てます。
また、重曹・炭酸塩などの無機物が全成分の95%以上を占めるため、カビの発生を抑制する効果もあります。仕上がりがふんわり、柔らかいので柔軟剤は必要ありません。
漂白剤、蛍光増白剤はできるだけ使わないで下さい。
汚れがヒドイ場合、バジャンを多く入れると洗浄力はアップします。
(標準使用量の2倍までが限度で、それ以上は溶け残りの原因となります。)
次に水温が低すぎないかチェックして下さい。バジャンは10℃以上であれば問題無く溶けます。あまり冷たいと溶けにくくなります。逆に温水の場合(ベストは40℃前後、50℃以上の高温では酵素の働きを弱くします。)は溶けも良くなるうえに、温水そのものが洗浄力を持つのでバジャン使用量も減らすことができて経済的です。
(私の、テストは温水でいたしましたので、つけただけで頑固な、醤油やケチャップの染みも、落ちてびっくりしました。)
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