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●藍について
■タデ科の1年草 ■高さ50〜80セント 茎は紅紫色で葉は長楕円形。 葉・茎からは藍染の染料をとり、阿波・京都・大阪が産地として知られました。 果実は漢方では解熱・解毒に使用されます。
日本ではタデアイ・というタデ科の植物からアイが作られています。
近世になって木綿が広がった事に伴って、全国で盛んにタデアイが 栽培され染められるようになりました。
江戸時代には、阿波の国(徳島県)が最大の産地であり 現在でも藍のほとんどが徳島県で栽培されています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■美しい色合いジャパンブルー
古代インド、エジプトの時代から 藍染は行われてきました。 日本には7世紀頃に大陸から伝わり、日本の藍は特に美しく深い色合いから
「ジャパンブルー」と呼ばれていました。 アメリカではガラガラ蛇をよけるとされジーンズにも用いられました。
■古くから認められていた「薬効効果」 きり傷、無視さされ、あせもかぶれ等の皮膚病全般に効果があるとされ、 武士が鎧の下着に用いていました。
アジアをはじめ世界ひろくで薬用として食され日本においては 万葉集に当時の「食材」として記載があります。
漢方薬としても使用されているが、 【解毒作用、耳下腺炎、板性湿疹、接触皮膚炎】 などに効果があるとされています。
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なぜ知られていなかったのか?
日本では藍染文化が衰退し、生産量も減少したため、 食品素材・化粧品素材として活用されなかった。
漢方としては用いられていたが、実際にどの成分に効果があり、 他にどのような効能があるかなどの究はされていなかった
■近年、研究が進み藍には、食品では
抗酸化、抗腫瘍、抗アレルギー、抗炎症、抗高脂血症、抗菌、抗ウイルス作用
化粧素材としては、 美白作用抗アレルギー、抗菌、抗炎症、抗酸化、エラスターゼ活性阻害、 抗アクネ作用
が、確認されています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 藍の成分 藍抽出成分「トリプタンスリン」 アレルギー性皮膚炎の80%の患者に見られる 「マラセチア菌」の抑制。 この成分は治療にも使われる 「硝酸ミコナゾール」の6倍の抗菌性を示します。
また、あせもの原因となるブドウ球菌の静菌効果も確認されています。 現在では、金属やゴムによるアレルギーである、 接触性皮膚炎(W型アレルギー反応)に対して 抑止効果も確認されています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2「美白作用」
■メラニン生成を抑制 1、藍はメラニン生成過程の重要な酵素であるチロシナーゼの合成阻害する 2.表皮に存在するケラチノサイトは、紫外線などの刺激を受けると プロスタグランジンE2(PGE2)や、一酸化窒素(NO)を産生し、 メラノサイトを刺激してメラニン生成を促進させます。 藍は(PGE2)、(NO)の生成を抑制します。 藍は、1,2、の2つのアプローチに よる美白作用があり、植物エキスの中ではかなり強い美白作用を有しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3「抗アクネ作用」 ■皮脂分解酵素リパーゼの活性を抑制 アクネ菌の以上増加はニキビ悪化の原因になります。 アクネ菌の産生するリパーゼは、皮脂成分のトリグリセリド を分解し遊離します脂肪酸を生成させそれが原因となり、 炎症を引き起こすとされています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 超純水とは ■超純水>蒸留水>脱イオン水>水道水の順にH2Oに近いといわれています。
40万倍もの純度の違い!
日本の水道水は、100ppm〜160ppm 超純粋は、0.001ppm〜0.0004ppm ■現在の超純水の主な用途
医療の注射用水 原子力発電プラントの用水 超LSI製造に使用する洗浄水 光ファイバー、液晶ディスプレイの製造用水
超純水の特徴 ■クラスターが小さい ■浸透力が高い ■洗浄力が高い ■静菌作用がある ■吸着力が強い ■マイナスイオン発生率が高い ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ なぜ今まで化粧品には使われなかったのか?
■「超純水」自体、一般的に知られていなかった ■アルカリイオン水・還元水等の機能水に比べ、 超純水は高価な水であった為使われなかった。
■医療分野、高機能製品で必要とされていた「超純水」 機能水としてどのような効果・効能があるか未知数。
■現在、超純水には、 高い浸透力、水の活性が高い、添加素材の溶解度が高い。 静菌作用、多くのマイナスイオンの発生が、確認されています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「効能効果」
効能素材の機能を100パーセント発揮する。 残留金属イオン無しの超純水は、添加物素材の効能を100% 発揮させることができる。 化粧品では、金属イオンが有効成分の働きを妨げたり 化粧水に沈殿を起こしたり油性原料の参加を促進させる。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 超純粋の効果2
■水のクラスターが小さく浸透力が大。
水は一つの水分子(H20)ではなく、いくつかの水分子が水素結合して 結びついた構造になっています。 子のような水分子の集合体をクラスターと言います。 水は水素結合により、水分子が数個集まった状態が安定するといいますが、 溶液の場合、金属・有機イオンなのの異物が混入する事になり、 それぞれの異物を水分子が囲い込みクラスターは大きくなるとされています。
超純粋は、最も小さいクラスターとして存在し、 細胞に浸透しやすい大きさを維持しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 超純水の効果3「水の活性」 ■吸着力・洗浄力等(以後「活性」)が高い。 水のクラスターは圧力・温度においても大きさを変動させます、 温度が高ければ、クラスターも小さくなり水の活性も高くなります。 簡単に言えば選択では水よりお湯の方が良く落ちる事に繋がります。
超純水は不純物が無く、常温においても小さいクラスターで 存在できるとされる水です、超純水は常温の状態で活性が高い水であり、 化粧水として用いる場合洗顔では洗浄力を発揮し、 化粧品素材としては有効成分の抽出から 化粧品自体の製品特性を十二分に発揮できる素材です。
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