
ルイボスティーは、rooibos-RedBush(赤い潅木)と言う意味の、美しい赤い色が特徴の発酵茶です。もともと、現地の先住民ホッテントット族などの間では、「不老長寿」の飲み物として飲まれていました。原料となるマメ科の植物は、Aspalathus linearis という、マメ科の潅木であり、長さ60cmほどの細い枝に、20cm前後の針のような細長い葉で木の高さは2メートルほどあります。 また、乾燥地に生育するため、根は地中8〜10メートルほど長い根を伸ばして、ミネラル豊富な土壌から栄養分を吸い取って成長しています。世界有数の鉱物資源のミネラル豊かな南アフリカの大地で奥深く根をはり、ミネラル分を吸収して育つお茶なので、毎日続けることで、免疫力が高まってきます。 |
ルイボスティーの品種には「ノーティエ種」「セダルバーグ種」があり、「ノーティエ種」が使用されています。 ルイボス茶の特徴として、日本茶や紅茶とは異なり全くカフェインを全く含みません。その為、興奮作用が無いので、子供からお年寄りまで、ご利用いただける飲み物です。 |
ルイボスティーは、通常箱詰めされてから、2年が賞味期限です。これは、収穫してから2年という訳ではありません。 一括して大量に輸入された古い茶葉であろうと、箱詰めされてから2年の期限が保証されます。 ▲低温倉庫
■活性酸素とは・・・ 「カラダをサビさせてしまう酸素」 「サビる」とは、「酸化」するということです。空気中の酸素は、体内に入って、「活性酸素」という物質に変身します。 「活性酸素」が体をサビさせてしまう原因となるです。 本来、活性酸素は体内に侵入した細菌やウイルスなど、敵の攻撃から体を守るために、白血球がつくりだす物質です。ところが、活性酸素により、ひとつの細胞がサビると、その細胞は次々にまわりの細胞を酸化させていきます。
活性酸素により細胞がさびて行くと、内臓や皮膚、骨などのあらゆる自分の組織にダメージを与えます。 以前、生活習慣病は「遺伝や家系などが主な原因」と言われていましたが、実は、生活習慣病の90%が「活性酸素が原因」といわれているようです。
そこでスカベンジャーの登場です。 |
■ルイボス茶の強力な抗酸化力
灼熱の太陽の下で育った植物は、過酷な環境から身を守るため強い活性酸素を消去する力を含んでいます。 ルイボス茶はフラボノイドが多く含まれる為、強い抗酸化性を示します。 「脂肪の酸化を抑える抗酸化作用」 5分程度の煮出しではそれほどの抗酸化性は示しませんので、10分以上煮出す事によって効果的に成分が抽出され、強い抗酸化性を示します。 血液をきれいにし、余分な老廃物をどんどん外に出して、体の調子を整えてくれます。 ●体の中に老廃物がたまると
●血液が汚れると
水分の補給には、アイスルイボスティーを、水分不足は肌の老化にもつながります。
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| ■スカベンジャー (Scavenger = 廃品回収業者)
文字どおり身体の中で生じた廃棄物でもある活性酸素を、無害なものに変えてくれます。
スカベンジャーは20歳代をピークに、体内で作る能力は低下していきます。 ![]() |
日本茶にも、「玉露」などの等級がある様に、ルイボスティーにも等級があります。エモーションのルイボスは、「オーガニック・スーパーグレード」の最高級品です。 また、活性酸素除去作用の値として言われるものに、SOD力価・フラボノイド含有量があります。
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![]() ■その年に採れた新茶しか使用していません。 |
![]() ■赤ちゃんから飲んで欲しいお茶 香川県の厚仁産婦人科、沖縄県のはえばる産婦人科などで、赤ちゃんとママの水分補給に最適である事から、 【母の恵み】 1日に、約2リットルの水分を必要とすると言いますが、吸収の良いルイボスティーが、オススメです。
「赤ちゃんのための特撰るいぼす茶」と言う名前ですが、勿論、品質の基準から言っても、 |
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アトピー、食物アレルギーのこだわりから、遂にネットショップをオープンしてしまいました。本人も、2歳からの喘息患者(かなり重度だった)なので、子供達に発作が起きても、その点は、お手のものです。
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